本格生ビールサーバーをキャンプ場で!片手で持てる小型グラウラー「UKEG GO」がビールの飲み方を変えるかも?

    TOKYO ALEWORKS(東京エールワークス)から発売中の本格的なグラウラー「UKEG」に、新たな仲間「UKEG GO」が2021年8月20日から仲間入り。キンキンに冷えた美味しいビールをキャンプ場でも堪能できる、本格的なビールサーバー型グラウラーとして話題を呼んでいます。

    キャンプ場で美味しいビールが飲める!本格的なグラウラー

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    キャンプではキンキンに冷えたビールが欠かせない、というビール党の方に朗報です!

    クラフトビールシーンに革命を起こすべく活動する「TOKYO ALEWORKS(東京エールワークス)」から発売中の人気グラウラー「UKEG」シリーズにこの度、よりコンパクトかつリーズナブルな「UKEG GO」が仲間入り! どんな商品なのか、紹介していきます。

    ところで「グラウラー」って何?

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    グラウラーとは、生ビールなどの炭酸飲料を入れるための水筒のこと。とくにクラフトビール大国アメリカでは、お気に入りのビールをビアバーなどでグラウラーに入れ、テイクアウトして自宅などで楽しむことが文化として根付いています。

    日本でもこのコロナ禍で、グラウラーやお持ち帰り容器でのビールのテイクアウト需要は以前の3倍ほどに成長中なのだそうですよ。

    よりアウトドア向けの「UKEG GO」が8月20日より発売中

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    プロ仕様のビアサーバー型グラウラー「UKEG」は、本物志向のクラフトビールファンを中心にこれまでも高い人気を集めていました。

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    新発売となった「UKEG GO」は、そんな「UKEG」の格仕様はそのままに、持ち手のハンドルの変更や軽量化がなされ、お手頃な価格へとアップデート。キャンプやBBQなど、アウトドアフィールドにより持ち出しやすいギアへと進化を遂げました。

    すでにアメリカでは爆発的な人気を博しているそう!

    ビアパブ品質の本格的なビールを持ち出せる!アウトドアビールサーバー

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    注ぎ口部分には、ビアバーなどの飲食店で使用しているビールサーバーと同じ炭酸注入の仕組みが搭載されています。これにより、ビールの炭酸が抜けたり、空気に触れて品質が劣化することなく、鮮度の高いビールの持ち運びが可能に。

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    また本体は耐久性のある二重構造の真空断熱胴で作られているので、長時間保冷機能をキープ。近所のビアバーやブルワリーでクラフトビールを量り売りしてもらうのがベストですが、缶・瓶ビールを移し替えてもOKです。

    もちろんビール以外にも、炭酸水、発泡性の日本酒、スパークリングワインなど他の炭酸飲料も持ち運び可能です。

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    容量は64オンス(1,893ml)と、128オンス(3,785ml)の2サイズ展開。どちらもグループキャンプやパーティーで活躍しそうな大きさです。

    ビールの注ぎ口がタップ風になっているのも、ビール好きにはたまりませんね! カラーは赤系のチリ、黒系のタングステンの2色展開です。





     
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