タテ?ヨコ?スマホで変わるマンガ表現


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    コロナ禍の巣ごもり需要、『鬼滅の刃』の大ヒット――。長引く出版不況にもかかわらず、2020年のマンガの推定販売金額は6126億円と過去最高を記録した。一方で、マンガを読む「場所」としてスマホの存在感が大きくなっている。 紙からスマホへ。その変化の潮流のなか海外では新しいマンガの形式が生まれ、国内でも日本一の発行部数を誇る週刊少年誌から生まれた「少年ジャンプ+」がスマホ発のヒットづくりに注力している。 マンガ表現に今何が起こっているのか。制作の現場や環境の変化から見えてきたものとは。


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    アニメ『鬼滅の刃』2期“遊郭編”、フジテレビ系では秋/冬の毎週日曜日23時15分から放送

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    2021年からの放送開始がアナウンスされていたアニメ『鬼滅の刃』2期“遊郭編”。同作がフジテレビ系では、秋/冬の毎週日曜日23時15分から放送されることが明かされた。 
    同作は、原作単行本全23巻で累計発行部数が1億5000万部を突破した大人気漫画『鬼滅の刃』を原作としたテレビアニメ。2019年に、“竈門炭治郎立志編”が放送。2020年には、
    『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開。歴代興行収入1位となる400億円を超える作品となっている。  今回の“遊郭編”は、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』のあとの物語が描かれる新アニメシリーズ。今年2月に制作発表が行われて話題となっていた。



    実写ドラマ「ONE PIECE」タイトルロゴ解禁、第1話仮タイトルは原作と同じ「ROMANCE DAWN ―冒険の夜明け―」

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    2021年9月3日(金)のコミックス第100巻発売に合わせるような形で、原作者・尾田栄一郎がエグゼクティブ・プロデューサーを務める実写ドラマ版「ONE PIECE」のタイトルロゴが公開されました。また、第1話の仮タイトルが、原作と同じく「ROMANCE DAWN ―冒険の夜明け―」であることも明かされています。





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    『ONE PIECE』作者・尾田栄一郎氏、完結への決意「物語は終盤です。」 連載24年目で100巻到達

    人気漫画『ONE PIECE』(ワンピース)のコミックス第100巻が3日、発売された。連載24年目で大台となる100巻に到達したことを記念して、3日付の朝日新聞、読売新聞、毎日新聞の朝刊では新聞広告が掲載され、作者・尾田栄一郎氏の「物語は終盤です。」と完結に向けた決意の言葉や、作業場で筆を走らせている姿を見ることができる。

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    今年1月に連載1000話を迎えた際、尾田氏は「冒険はここへ来て、最終章に片足をつっこんでます」と明かしたうえで、「やーもー いろんなことがありすぎた23年でした。僕の人生の半分が週刊連載。笑 ルフィたちもいくつもの島へ航海し、いくつもの冒険をしてきました。出会った人たちの数はもうわからない!」と振り返りながら、「その裏で僕も、たくさんの人たちに出会い、家族を始め数えきれない人たちによって支えられてきました。いろんな人たちに頭があがりません」と感謝。 

     また、作家としての持論として「読者にも忙しい人生があり、『読者は5年で入れ代わるもの』それが長期エンタメのセオリーです。だから僕は読者をあまりファンと呼ばないようにしてました。いつか去っていく人達だと自分に言い聞かせてたからです。『おごるな』と」と打ち明けていた。