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    体の芯まで温まる! アウトドアに最適な「焚き火で作るホットドリンク」4つのレシピとは?

    すっかり秋本番、アウトドアが心地よい季節となった。昼間は過ごしやすいこの時期だが、朝晩は冷え込むことも多い。肌寒い早朝に、星空が美しい夜に、野外で飲む温かい飲み物は格別のおいしさだ。
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    今回は、そんなアウトドアシーンでぜひ味わってほしいホットドリンクのレシピを紹介する。作り方はどれも簡単、すべて4ステップで完成だ。

    ■焼きマシュマロ入りココア

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    お湯や牛乳を注ぐだけで完成、子どもも大人もおいしく飲めるココアはキャンプシーンにぴったりのドリンク。そんなココアにマシュマロを浮かべれば、リッチな味わいが楽しめる。


     マシュマロは小さくちぎって入れると飲みやすいし、そのまま使えば豪快な仕上がりに。焚き火で焼いたマシュマロを入れると焼きマシュマロの香ばしさがプラスされ、キャンプでしか味わえない特別なドリンクができあがる。

    <作り方>
    1,カップにインスタントココアの粉末を入れておく
    2,お湯を沸かす、または牛乳を温める
    3,カップに暖かいお湯又は牛乳を注ぐ
    4,マシュマロを浮かべる

    ■スパイスセットで作る簡単チャイ

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     スパイスや生姜が香り高く、こっくりした優しい味わいで体を内側から温めてくれるチャイ。スパイスをたっぷり使った本格チャイも、市販のセットを使えばアウトドアで簡単に楽しめる。

     原型のままのスパイスのセットや、数種類のスパイスを粉末状にしたものなど数多くの商品があるのでスタイルに合わせて選択しよう。頻繁に飲むならスパイスを数種類買いそろえて好みのブレンドを楽しむのもいい。キャンプでつくる場合、茶葉はティーバッグを使うと片付けが楽なのでおすすめだ。

    <作り方>
    1,鍋に水とホールスパイスを入れて温める
    2,沸騰したら茶葉を入れ、濃い紅茶の色が出るまで煮出す
    3,牛乳を加える
    4,好みで砂糖を入れ、カップに注ぐ

    ■ホットはちみつレモン

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    アウトドアでも重宝する「レモンのはちみつ漬け」を紹介しよう。冬にはお湯割り、夏にはソーダ割り、と一年中楽しめる。一年中楽しめるので、作って家の冷蔵庫に常備しておくのがおすすめ。レモン果肉まで食べられるのでジャムや製菓材料として使うこともできる。


     小分けにしてキャンプにも持って行こう。必要分をカップに入れ、焚き火で沸かしたお湯を注げば、肌寒い朝にぴったりのホットはちみつレモンの完成だ。なお、はちみつは乳児ボツリヌス症の危険があるため一歳未満の乳児には与えてはいけないので注意が必要だ。

    <作り方>
    1,レモンはよく洗い、縦半分に切ったあと半月形の薄切りにして種を取り除く
    2,煮沸消毒したガラス瓶にレモンを入れ、レモンがかぶるくらいまではちみつを入れる
    3,レモンの水分が出てきたらマドラーで良くかき混ぜ、冷蔵庫で保存する
    4、飲む時はカップに大さじ1のはちみつレモンを入れ、お湯を注いで混ぜる


    ■フルーツたっぷりホット赤ワイン

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    赤ワインにフルーツを入れて温めるだけでできるフレッシュでフルーティーな大人のドリンク。オレンジやレモンなどの柑橘類、りんご、キウイなど、季節の果物をたっぷり入れて楽しみたい。

     油や肉でこってりしがちなキャンプ飯の食後に、さっぱりとしたデザート感覚でいただける。なお、アルコールが飛ぶわけではないので車の運転をする場合や妊娠中の方などは注意が必要だ。

    <作り方>
    1,フルーツをカットする
    2,鍋に赤ワインとフルーツを入れ、沸騰直前まで温める
    3,カップに注ぎ、砂糖やはちみつなどの甘さを加える
    4,好みでシナモンスティックを添える

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    自宅のキッチンでも簡単に作ることができるレシピなので、これからの季節、長くなるおうち時間の夜に楽しむのもおすすめ。アウトドアで火を使う場合には火災につながらないよう十分注意することを忘れずに。

     焚き火を囲んでゆっくりと過ごすのは本当に贅沢な時間だ。そんな時間をもっと豊かにしてくれる、心も体もほっと温めてくれるドリンクレシピ、ぜひ試してみてほしい。


    ソロキャンプで使いたい! 「BUNDOKのキャンプギア」おすすめ6選!

     新潟県三条市に本社を置くカワセのアウトドアブランド「BUNDOK」。リーズナブルな価格で、組み立てやすく、軽量でコンパクトな商品が揃っていることが特長で、多くのキャンパーから「コスパが高い」との評価を受けており、ソロキャンプビギナーにもおすすめのブランドです。
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    ということで、本記事では「BUNDOK」のおすすめ商品を紹介していきます。

    ●おすすめ1:BUNDOK ソロティピー 1 TC BDK-75TC
     「BUNDOK ソロティピー 1 TC」は、フライに遮光性・難燃性・耐久性に優れたポリコットンを採用したティピー型のワンポールテント。インナーにポリエステルメッシュを採用、またベンチレーションが備えられており通気性が抜群で、フルクローズしてプライベートを確保することもできます。収納サイズは約44cm×24cm×24cmで、重量は約4.8kgとなっています。

    ●おすすめ2:BUNDOK 焚き火 LOTUS BD-499
     「BUNDOK 焚き火 LOTUS」は、コンパクトで軽量、組立、持ち運びが簡単なステンレス製の焚き火台。網が付属しており、網焼き、鉄板やケトル、ダッチオーブンなども置ける安定感で幅広い調理が可能です。収納サイズは約33cm×24cm×3cmで、重量が約1kgとなっています。

    ●おすすめ3:BUNDOK 薪キャリースタンド BD-904
     「BUNDOK 薪キャリースタンド」は、丈夫なコットン100%生地、粉体塗装を施したスチール製フレーム採用で、薪のストック、持ち運んでの移動を簡単に行うことができる薪スタンドです。収納サイズは約40cm×14cm×14cmで、重量が約1.75kgとなっています。

    ●おすすめ4:BUNDOK ポータブルチェア BD-112
     「BUNDOK ポータブルチェア」は、フレームを組んで生地のポケットにフレームを差し込む組み立て式のアウトドアチェアです。組み立て式なのでコンパクトで、座面のお手入れも簡単に行えます。収納サイズは約39cm×12cm×10cmで、重量が約1.9kgとなっています。

    ●おすすめ5:BUNDOK IRテーブル BD-164
     「BUNDOK IRテーブル」は、折りたたみ式で組み立て・収納が容易で、熱いダッヂオーブンやスキレットも置くことが可能なスチール製のアウトドアテーブルです。収納サイズは約52cm×30cm×29cmで、重量が約1.9kgとなっています。

    ●おすすめ6:BUNDOK マイクロファイバーシュラフ BDK-36LG
     「BUNDOK マイクロファイバーシュラフ」は、中綿に保温性の高いポリエステルのマイクロファイバーを約200g使用した封筒型シュラフです。適応温度目安は約12℃で、春夏秋の3シーズンに対応します。また、水洗いが可能です。収納サイズは約27.5cm×15.5cm×15cmで、重量が約920gとなっています。


    気がつけばテント内がビショビショに? 秋冬キャンプを快適に楽しむために「結露対策」が必須なワケ

    朝起きるとテントの中が濡れていた、なんて経験をしたことがある人は多いと思います。寝袋や荷物が濡れているから「雨漏りしたのかも……?」と思う人もいるようですが、これは雨漏りではなく「結露」なんです。

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     結露とは、水蒸気を多く含んだ暖かい空気が急激に冷やされることで、水蒸気が水に変わる現象です。テントの場合なら、呼気などで水蒸気を多く含んだ暖かい空気がテント内に溜まり、それが外気で冷やされたテント生地に触れることで、生地に水滴が付着します。


     テント内が暖かく湿っていて、外気温が低い冬に結露が発生しやすいのは、こんな理由からなのです。室内の暖かい空気が冷たいガラス窓に触れて結露するのと同じですね。


     ではテント内で結露を発生させないためには、どうすればいいのでしょう? じつは結露を完全に防ぐことはできません。ですから、できるだけ結露しにくい状況を作る、あるいは結露で荷物などを濡らさない工夫するしかありません。


     ここでは、どのような結露対策を施せばいいのかを紹介していきます。結露で不快な思いをしないためにも、きちんと対策をしておきましょう。


    きちんと張って空気の層を作る

     テントの内と外の温度差が大きければ大きいほど、結露は発生しやすくなります。結露を軽減するためには、フライシートとインナーテントの間にしっかりと空間を保って空気の層を作り、テントの内と外との温度差を小さくすれば、結露を少なくすることができます。


     もしフライシートをきちんと張らず、インナーテントに触れていたら、インナーテントの内側に結露ができてビショビショになってしまうこともあります。


     今までフライシートをきちんと張っていなかった人はしっかりとペグダウンし、フライシートとインナーテントの間にきちんと空間を作るようにしましょう。


    換気をして湿気を追い出す

     テント内の湿度が高いことも、結露を発生させる原因になります。人の呼気には水蒸気が多く含まれているので、眠っているだけでテント内の湿度は上昇し、結露しやすい状況になってしまいます。


     そこで必要になってくるのが換気です。テント内から水蒸気を多く含んだ空気を排出し、外気を取り込みます。そうすることで、テント内の水蒸気量を減少させることができます。


     ベンチレーションのあるテントならベンチレーションを開け、ない場合は出入口のファスナーを少し開けて、外気を取り込めるようにしましょう。2カ所以上空けることで空気の流れができるので、効率よく換気することができます。


    続きは記事で:https://news.yahoo.co.jp/articles/a9525f589dfbee21415782d93dcd4296edb8abb1

    秋キャンプは茨城がおすすめって知ってた?地元の食もアクティビティも楽しめるイベント開催!

    穏やかな気候で過ごしやすく、旬の食材も多く出揃う秋はキャンプのベストシーズン。まさに紅葉が見ごろを迎える11月の涸沼自然公園(茨城県)で、茨城のフィールド、アクティビティ、グルメを楽しめるキャンプイベント「IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA 2021」が開催されます!

    「IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA 2021」開催!
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    北関東自動車道の水戸南ICから約15分の場所にある「涸沼(ひぬま)自然公園」は、キャンプ場も併設された広大な公園。平坦で広々とした芝生広場には遮るものがないので、秋の澄んだ空が大きく広がり、秋には紅葉も楽しめる人気のスポットです。
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    そんな涸沼自然公園にて、2021年11月6日(土)、7日(日)の2日間にわたりキャンプイベント「IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA 2021」が開催されます。


    広々とした芝生広場を会場に、ご当地グルメやアウトドア関連のブースが多数出店。茨城ならではのアクティビティや食を体験したり、好みのキャンプギアを探したり……。

    キャンプインでも日帰りでも、秋を思う存分満喫できるこのイベントの詳細を紹介していきます!
    アウトドアギアが集合するマーケットを開催
    「UZD」によるユーズドアウトドアギアの買取・販売
    イベント会場では、テントやハンモック、焚き火ギア、アパレルなどアウトドアグッズを販売するマーケットを開催。次のキャンプが楽しみになるようなお気に入りのギアが見つかるかもしれませんよ!

    ソトレシピ
    マーケットではそのほか、キャンプ料理専門レシピサイト「ソトレシピ」によるオリジナルプロダクツの販売と試食体験や、アウトドアギアの中古買取・販売を手掛ける「UZD」によるユーズドアウトドアギアのブース、さらには普段なかなか出会えない茨城のメーカーも出店予定です。
    茨城県のご当地グルメが集合!
    いばらきキャンプ 2021 AUTMUN FESTA
    キャンプイベントと言えば外せない楽しみが、ご当地グルメ。大洗の新鮮な海の幸や、茨城県産の野菜を使ったBBQグリル料理など、旬な食材を使ったフードが多数出店し、茨城の味覚が楽しめます。

    いばらきキャンプ 2021 AUTMUN FESTA
    なかでも気になるのが、霞ヶ浦で養殖されたアメリカナマズをパティに使ったご当地バーガー「なめパックン」。ナマズの部位の中でもカマ肉を使っているといういこだわりのバーガーは、ぜひこの機会に味わってみたいですね。

    茨城のフレッシュジュース
    さらに、茨城発祥で東京にも店舗をかまえる有名コーヒーショップ「サザコーヒー」のこだわりのコーヒーや、茨城の獲れたてフルーツや野菜を使ったフレッシュジュースも楽しめます。
    サイクリングや柿狩りなど、日帰りでも楽しめるアクティビティ体験
    いばらきキャンプ 2021 AUTMUN FESTA
    家族みんなで茨城の自然を楽しめるアクティビティやワークショップも満載。釣りやカヌー、スワッグ作りなど宿泊(キャンプ)とセットになったアクティビティもありますが、日帰りで気軽に楽しめるアクティビティも用意されています。

    IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA
    日帰りのアクティビティでは、霞ケ浦の雄大な景色を眺めながら自転車で観光スポット巡り&果樹狩りを楽しんだり、那珂川でのんびり水上散歩ができるSUP体験など、茨城のアウトドアフィールドを満喫できる体験内容となっています。
    アクティビティや地産品の特典もあるキャンプインがおすすめ!
    IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA
    このイベントは、日帰りでも楽しめますが、断然おすすめなのはイベントを2日間たっぷり満喫できるキャンプイン。宿泊は会場周辺のキャンプ場3カ所から好きな場所を選ぶことができます。

    それぞれアクティビティ体験付きのプランもあって、体験できる内容やオプションとして付いてくる茨城の地産食材の内容も違うので、どのキャンプ場を選ぶか迷うところですね!

    ここからは宿泊プランの詳細をご紹介していきます。
    1.涸沼自然公園キャンプ場
    涸沼自然公園キャンプ場
    四季折々の花々や生物などの自然を身近に感じることのできる広大な涸沼自然公園内にあるキャンプ場。遊具や迷路、小さな渓流が流れるせせらぎ広場もあるのでファミリーにおすすめです。

    いばらきキャンプ 2021 AUTMUN FESTA
    ※写真はイメージです。当日は調理が簡単なレトルト製品を提供の予定です。
    このキャンプ場の宿泊では、今回のイベントの特典として「涸沼産しじみ」がセットに。

    いばらきキャンプ 2021 AUTMUN FESTA
    アクティビティ付きプランでは、釣り具屋スタッフが教えてくれるハゼ釣り体験またはアイナメ釣り体験、涸沼の自然を水面から楽しめるカナディアンカヌー体験が用意されています。
    2.大洗サンビーチキャンプ場
    大洗サンビーチキャンプ場
    大洗サンビーチを眺める丘に広がるキャンプ場で、海も近いので釣りやマリンスポーツを楽しみたい方や子連れのファミリーにもぴったりです。

    いばらきキャンプ 2021 AUTMUN FESTA
    ※写真はイメージです。内容は当日変更になる場合があります。
    このキャンプ場の特典は、大洗のシーフードセット!

    いばらきキャンプ 2021 AUTMUN FESTA
    アクティビティ付きプランでは、漁師さんと一緒に漁船に乗って獲れた魚を持ち帰ることができる「漁業体験」、貝殻やガラス細工をデコレーションしながら、ビンの中に自分だけの海を作る「ジェルキャンドル作り」が選べます。
    3.しもはじ埴輪キャンプ場

    出典:なっぷ
    里山をフィールドとしたアットホームなキャンプ場で、直火での焚き火も楽しめるのでブッシュクラフト好きにもうれしいキャンプ場です。
    いばらきキャンプ 2021 AUTMUN FESTA※写真はイメージです。内容は当日変更になる場合があります。
    特典は、獲れたて野菜セット。
    スワッグ作り体験
    アクティビティ付きプランでは、レクチャーをうけながら直火での焚き火を体験できる「直火体験&講習会」、自然豊かなキャンプ場内で採取した草花で季節のスワッグ作りを体験できる「スワッグ作り体験」が用意されています。
    キャンプインの予約は10月2日(土)スタート!
    茨城の秋の味覚
    紅葉シーズンの茨城で、ご当地グルメやアクティビティを満喫できる「IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA 2021」。この秋の特別な思い出になりそうですね!

    宿泊の予約は、キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」の各キャンプ場の予約ページにて受付を行います! 10月2日(土)10:00予約開始分、10月18日(月)12:00予約開始分の2回に分けて予約枠を設定し、先着順での受付となります。秋キャンプを計画中の方はぜひこちらのイベント参加もご検討ください!

    また、アクティビティの予約もおなじく10月2日(土)から受付開始となります。

    詳しくは「IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA 2021」の特設ページをご覧ください